キレイになる方法

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10年後の自分への貯金

私自身も長い間かけて探してきたキレイになる方法。手っ取り早くプチ整形してしまうのではなく自分で作り上げ育てていくキレイの法則です。化粧品やヘアケア製品を吟味する前に見直さなければならないのが生活習慣です。あたりまえのようですが生活リズムが狂うとホルモンバランスが狂います。ホルモンバランスが狂うと諸々支障をきたし、それがまた悩みとなって思い詰め負のスパイラルに入って行きます。この状態で、高い化粧品を使ってもエステに行っても根本原因が改善されなければ、お金を捨てているのと同じでしょう。

寝る時間、起きる時間、食事をとる時間、入浴の時間…これらが一定になると体温の上下がリズムを作り体内のコーディネートが上手くいきます。その状態であればそう高級なものを使わなくても、「お肌綺麗ね。何使ってるの?」と聞かれるはずです。

それと運動も大切です。特に女性は腹筋を含む体幹が弱いので、ここは鍛えておきたいところです。腹筋が弱ると見た目の年齢が上がります。背中が丸くなり首の位置が前傾するからです。こうなるとどんな服を着ても「何となくイマイチ」と感じるはず。女性の色気はデコルテです。首が前傾した状態では美しいデコルテはありえません。床に対して垂直に立った首と美しいデコルテを目指し運動を続けると、オマケとして美しい背中が手に入ります。ここまできたら、大きく背中のあいたドレスも躊躇なく着られるでしょう。

そしてこれらは、10年後の自分への貯金です。今すぐ始めても明日や明後日に結果が出るわけではありません。10年後、周りの同世代に差をつけるために今始めて欲しいです。年齢が上がるほど女性の美しさは差が開くものです。10~20代はみな綺麗。50代にさしかかったあたりから年相応の人と年齢より若く見える人の差が激しくなっていきます。これは、過去10年どんな風に過ごしてきたかの結果なので、今どんな美容法をやっているかという質問はかなりナンセンスなのです。そこに気づける人こそがキレイを手に入れられる人なのです。