キレイになる方法

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外見も内面もバランスよく美しく

「キレイ」に関してよく言われるのが「外見より内面」ということばです。確かに内面がひどければ人間として最低です。「ボロは着てても心は錦」なんて歌がありましたが、そうとばかりはいえないのが現実です。

まず見た目の美しさは姿勢から始まります。いくら美しく化粧をして素敵な服を着ていても、姿勢が悪いと全部打ち消しになってしまいます。それほど姿勢で印象が変わります。姿勢がいいと、歩き方も堂々としてきます。姿勢と歩き方は「キレイ」の大切な要素です。私もできるだけ意識して姿勢良く歩くようにしています。すると気分もなぜかすっきりしてきます。

それからやはり体型全体が締まっていることが「キレイ」の条件です。痩せているという意味では決してなく、全体が締まっているということです。ぶよぶよのからだでは魅力が半減してしまいます。私も軽くですが毎日腹筋や柔軟体操をしています。

また基本的なことですが、清潔感のある髪型や化粧の工夫も必要ですね。このあたりになると、かなり個人の好みに係ってきます。私の場合は、夏はなるべくショートヘアにして、自分もまわりも少しでも涼しく感じるようにしています。
頭からつま先まで、毎日一回は鏡で全体の自分の姿をチェックすることは大切です。そして内面に関しては、やはり楽観的な考え方で生きていくことが「キレイ」につながります。悲観的な人は暗いオーラが漂い、周りの人たちまで落ち込ませるからです。

またいつもの口癖も影響があります。悲観的な言葉ばかりを発している人と一緒にいるのはたまらなく嫌なものです。逆にまるで太陽のように明るい雰囲気の人といると心が軽くなります。毎日良い事ばかりの人はいません。しかし自分の心が不調の時でも、関係のない人にまで悪影響を与えることがないような心の術は必要です。

外見も内面もバランスよくかっこ良い人は「キレイ」に見えるもの。そのためにはある程度意識して自己トレーニングをすることが大切です。凛とした「キレイ」な女性はいいですね。