キレイになる方法

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柔軟性はキレイの重大要素

女性の美しくなると言うことは、もちろん「女らしくなる」ということです。女らしさの定義は女性ホルモンの性質を起源としています。ふくよかで柔らかい曲線を持ち、キメが整った状態を作るのが女性ホルモン性質であり、男性ホルモンはこれとは反対の性質を作ります。

閉経により女性ホルモンの分泌が極めて下がってしまった更年期以降の女性の性別は、次第に男性化することを見てもわかると思います。生物としての人のメスは”匂い”でパートナーを探すと言われています。これに対してオスはメスの腰付近の”曲線”を見て興奮を覚えるのだそうです。ですから女性の曲線美というのは視覚だけではなく、トータルとしての「女らしさ」の源なのです。

ぎっくり腰などで腰が引けた状態で、チンパンジーの様な動きなった人に女性らしい美しさは微塵も感じられません。ここまで行かなくても腰の柔軟性のない人の所作は決して美しいものではないのです。年齢よりも老けて見えてしまいます。バストの小さいことに悩む女性も多いですが、これも実は腰の柔軟性が悪いと前のめりの状態になり、背中が丸くなって必要以上に胸が小さく見えることが原因の一つになっています。腰が柔らかいとヒップアップし、それと連動して背骨が真っ直ぐな状態になり胸も張りだすのです。

柔軟体操と常に姿勢を意識することで腰は柔らかくなります。立った状態や四つん這いになった状態で腰を左右に振る運動も腰に柔軟性を取り戻すのに有効なエクササイズです。力を入れずにリラックスした状態で数分から数十分毎日やれば1か月もしないうちに腰は柔らかくなりくびれもできてきます。入浴後などにこれをやるとさらに効果的です。また冷えも腰を硬く固めてしまう原因となります。就寝時などは特に腰回りや足元を冷やさずにしておくことは腰を冷やさないために大切なことです。